かえるのたてがみ

ぴょこの日常や、ノートや手帳についての記録です。

私はだぁれ。

( ´ ▽ ` )ノ

 

こんばんわっちゃ。ぴょこです。

 

先日の意味不明記事、

 

ppppyokoooo.hatenablog.com

 これについての進捗です。

 

 

私はだぁれ?

割と、哲学的なことを考えるぴょこですw

そうそう。エヴァンゲリオンとか、魔法少女まどかマギカとか、シュタインズゲートを観て哲学してしまうような雰囲気の頭なんですが、

 

自分、の中には、いろんな自分がいますよね。

 

 

え?そんなことないって?

 

そういう人もいるんでしょうな〜きっと( ´ ▽ ` )ノ

 

 

私は、たぶん、

いろんな場面で自分を振るうのが下手(というか怖い)なので、

 

それぞれの場面場面で、それ専用の自分を作り、

その自分を、本体と引き離して、遠くから見守るような状態で動かしている。

 

そういう、いろんな自分の集合体です。

 

で、何かのきっかけで、この、

いろんな自分

バランスが崩れると、

 

そりゃもう大変なことになるわけですな。

 

 

 

そんな前提で、ちょっと書いていこうと思います。

 

 

 

描き出してみた

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最近、大きいノート(というかスケッチブックというかクロッキー帳)にハマっているということもあり、

こんな感じで、全員呼び出してみる。

 

まず、絶対いるのは、

本体。

 

そこから派生しているのが、

です。

 

 

詳細も書き出してみる。

 

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普段は、みんなそれぞれ自分の好きな分野で好き勝手に動いています。

本体が、今、誰にフォーカスするか、

そういうバランスで、私は生きていますw

 

例えば、本体は、平日の昼間はPTさんにフォーカスしています。

お仕事中ですから。

でも、PTが「こんな仕事やってられっか!」って言う時があります。

これ、ストレスです。

そうすると、本体は、仕事中でもぶぅにフォーカスして、昼休みにゲームしたりします。

これ、ストレス発散です。

 

 

一人ずつご紹介

一人ずつお話してみます。

 

本体

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本体は、言葉になってきませんねw

ブログ書いてるのはぴょこですから。

そんなわけで、本体は最近、ぴょことの境界が曖昧になっていて、それでちょっとバランス不良を起こすみたいです。

 

基本ひとりでいます。家族といます。

音楽、唄うこと、植物、空、色、におい、暮らし、掃除片付け、コーラ、

そういうのが好きな本体です。

わりと何も言ってこないけど、全部の私を引きずり回します。

 

 

ぴょこ

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もう私が本体になっちゃった方が手っ取り早くない?!

って言ってきそうな勢いのぴょこさんですが、ぴょこが今のカタチになったのはほんの数年前です。

数年前、ぴょこの他にもうひとり、特別な子がいましたが、今はもういません。

この特別な子が消えた時期に、ぴょこも、ぶぅも生まれました。どこにもフォーカスできない時があって、そういう本体を動かしてくれたのは、ぴょこと呼んでくれる人、ぶぅと呼んでくれる人がいたからです。ありがとう。

 

ぴょこは、自分の好きなものを「大好きだーーー!!」と全力で叫びます。好きなものを集めます。好きなものをシェアします。

元気で、明るくて、私の全部に勇気をくれます。だって私が一番認められているから!って自信もあるようです。誰に認めてもらいたいのかは謎ですが、友達が増えるとか、好きなものを共有できるとか、そういうのが気持ちいいと感じる子です。

ノート、手帳、文房具、おっぱい、肉、工作、文章、動画、などなど、自分が好きと感じたら、突撃していきます。遠くのオフ会にも行けるし、初対面の人ともお話ができる子です。

ただ、

「そんなことしてなんになるの?」

って言われることを、ものすごく嫌います。

人目をむちゃくちゃ気にします。人目なんか気にしない〜って平気そうでいて、実は他の誰より、他人に認められることとか、普通でいること、を気にします。そういう上で、それでも自分の好きなものを好きだと叫びます。ぴょこの持っている自信、が成せる技なんでしょうな。

そんな特性があるので、ぴょこは夜と仲が悪いです。

ぴょこの一番の敵は、夜ですねw

 

 

ぶぅ

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ぶぅはゲームをしていればゴキゲンな私です。

一人でRPGやってる時も、オンラインでモンハンやらドラポやらをやっている時も、ゴキゲンです。ゲーム自体が上手下手という概念じゃなく、ゲームの世界の音楽だったりグラフィックだったり世界観にどっぷり浸かりたい子です。なので、モンハンしていてモンスターに何度も殺されても割とケロッとしています。下手くそして怒られても割とケロッとしています。こういう時にイラっとしてくるのは、ぴょこですw ぴょこはどこにでも口を出してきます。

ぶぅが浸る世界は、リアルの世界とは別の世界なので、

ゲームをしている時間は、他の全部の自分にとって休息の時間になります。

なくてはならない時間です。たかがゲームですが。

「ゲームなんかしてないで」って、子どもの頃はよく親に怒られました。結構大事な時間なんだけどな。こういうのに敏感になってしまったのが、ぴょこなんでしょうねw

ぶぅとして、でしか出会えなかった人たちがいます。

電源を落とせば、その人たちは消えてしまう存在だったりしますが、リアルの世界で実際に触れるような距離にいる人たちより、ずっと、私のそばに、その存在があります。

ぶぅの作ってくれる世界は、大事です。

 

 

PTさん

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理学療法士の私です。

本体は、PTにあまり興味がありません。

ほんとうはちがうくせに。って顔をしながら、PTにぴょこを被せてきます。

PTさんがいないと、私は仕事を失うので、他の自分が成り立たなくなるから、もうそこはPTさん様様なんですけど。

どうして、PTだったんだろうって、本体は背を向けます。きっと、小さい頃に母親から聞いた「看護婦さんになれなかった話」が刺さったままなんでしょう。

期待に応えたい、あんたを見返したい、お前とは違う、やりがいのある素晴らしい仕事、じじばばの残りの人生に出会えて嬉しい、生活を見たい、

そんなことをいつも言っているPTさんですw

なんだかんだ言って、好きなんですけどね。

ぴょこも、PTさんと一緒にいろんな場面で本領発揮できますし。でもそれって、PTとしてじゃなくてもできるようなことばっかりなので、PTさんは迷うわけです。

おまけに、PTさんはこの度10周年を迎えまして、そろそろリーダーとかそういう立場がついて回るようになりました。悩みは尽きませんね。

 

 

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この前、生まれたのが夜です。生まれたというか、名前をつけたのがこの前ってだけで、私が小さい頃、ずっとずっと本体と一緒にいたのはたぶん夜です。

夜は、お絵かきが好きです。紙が好きです。色鉛筆が好きです。文字が好きです。

それってぴょこと同じじゃん?と思うかもしれませんが、夜は、自分でこれを好きと言えずにいた子です。

黙々と、ひたすら、自分の本当の「好き」をカタチにします。

「そんなことしてなんになるの?」って一番言われ続けてきたのが夜です。

本体は、夜のことを「恥ずかしいやつだ」と思ってずっと隠してきました。たまに夜がこぼしていく「好き」のカタチは、ぴょこが変わりに叫びました。ぴょこが外に出すときは、世間一般に当たり障りなく、普通に、綺麗に、整ったものとして上書きされています。夜が作ったほんものは、ほんとうはもっともっと、トゲトゲしていて生々しいです。

どうしようもなく大好きなものができてしまって、夜はそれをカタチにしようと出てきました。昔、どうしようもなく好きになったものに「夜」というフレーズがあったので、名前を夜にしました。

久々に、夜がやりたいようにやらせてみたら、大変なことが起こりました。

ものすごいスピードで、びっくりするくらいポンポンカタチが作られて、そのカタチに沿って大好きなモノとのシンクロが次々起こったんです。本当にそれがシンクロだったのかはわからないけど、気付けていなかったものにどんどん気付けています。

こういうクオリティは夜にしかありません。ぴょこが作るものは、夜が作るものを超えられません。だってオリジナルは夜のほうだから。恥ずかしいやつで、好きだって言えもしないくせに、ものすごく気持ちのいいものを作ってパパっと出してくる。なので、ぴょこは夜と仲が悪いです。

 

 

おわりに

大変に長くなりそうなのでここで一端切ります( ´ ▽ ` )ノ

こんな記事に需要ってあるのかわかりませんが、最終的には、それぞれの自分にどののーちょを持たせてあげようかって考えていくので、頑張りますw

 

夜が出てきたおかげで、はっちゃめちゃな最近ののーちょ事情ですよw

 

 

 

ぴょこでした!